<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule" >
  <channel>
  <title>―――Frayja*生存確認</title>
  <link>http://frayjamarimo.blog.shinobi.jp/</link>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" type="application/rss+xml" href="http://frayjamarimo.blog.shinobi.jp/RSS/" />
  <description>現在サイト死亡中。復活めざして</description>
  <lastBuildDate>Mon, 21 Oct 2013 13:31:42 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
  <atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" />

    <item>
    <title>おひっこし</title>
    <description>
    <![CDATA[なぜかサイトのページが徐々にマルウェアに侵されていまして、ついに全凍結となってしまいましたので、この機にサイトの機能をブログに移そうかと考えていろいろ画策しています。<br />
　もうしばらくおまちいただけると、いままでサイトに上げていなかった小ネタもアーカイブできるブログサイトを作りますのでよろしくどうぞ]]>
    </description>
    <category>更新状況</category>
    <link>http://frayjamarimo.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B4%E6%96%B0%E7%8A%B6%E6%B3%81/%E3%81%8A%E3%81%B2%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%97</link>
    <pubDate>Sun, 20 Oct 2013 03:24:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">frayjamarimo.blog.shinobi.jp://entry/390</guid>
  </item>
    <item>
    <title>運命の果実をいっしょに食べよう</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//frayjamarimo.blog.shinobi.jp/File/130527.png" target="_blank"><img src="//frayjamarimo.blog.shinobi.jp/Img/1369625976/" alt="" /><br /></a>　観月はじめ誕生日記念にマリモのロリショタコンと現代社会において家族に代わる新しい関係性と屍鬼とピンドラとウテナにまたがるめっちゃすごい評論書いてたのに消えた<br />　この苦しみをきみの誕生日呪いとして捧げるよ喜べ！！<br />]]>
    </description>
    <category>その他いろいろ</category>
    <link>http://frayjamarimo.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D/%E9%81%8B%E5%91%BD%E3%81%AE%E6%9E%9C%E5%AE%9F%E3%82%92%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%AB%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%88%E3%81%86</link>
    <pubDate>Mon, 27 May 2013 05:51:40 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">frayjamarimo.blog.shinobi.jp://entry/389</guid>
  </item>
    <item>
    <title>野暮言いねえ補足</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//frayjamarimo.blog.shinobi.jp/File/130221.png" target=_blank><img alt="" src="//frayjamarimo.blog.shinobi.jp/Img/1369026666/"></a><br />　やぼーん<br /><br />　一個下の記事に「自己投影乙」についての感慨を書いてませんでしたので、いつも言ってるようなことですが補足を少々。<br /><br />　書き手が自己投影するほど読み手が移入できないというのは完全に嘘だと思うんだよね（もちろん野暮100%だと読み手の目自体を意識できないのでブーですが）。自己投影とか移入といった言葉の定義の問題のとこもあるが。<br />　人の「設定」的なおいたちや中二な憧れというのはそれぞれの勝手なものだからそれをメインにされると知らんがなだけど、人の心の材料は似ているし、同じ海を共有しているじゃん。「自己」っていうのはそういう心の核の部分じゃないの。しかも夢の場合２つの自己は同じ野郎に惚れているのであるよ。そりゃなんか共有してるよね。だから夢を書くときはその野郎をどういうふうに想っているかを掘り下げようはっきり見ようとしてるのですが。<br />　逆に「設定」の間口広めでも書き手自身が自己として生きたこともないイワユルフツウノオンナノコなど描かれてもどこに移入せっちゅうねん、入る席虚無、設定の間口広くしたかったらセリフも感情特定表現も書くなというのです、マリモが知らんだけで女子の人格スタンダードがあるんだったら仕方ないですが。<br /><br />　ていうかねー、「こういうイワユルフツウニカワイイコになりたかったんだよね」は害悪とまでは言わんがそれはそのまま「なりたかったんだよね」というせつなさを描くためのコンプレックスの外部委託としてしか機能しないし、そのことに無自覚に書いているものは意味的にはメアリーさんと変わりないんだよね。見た目がマイルドだから他人を刺激しにくいかもしれないけど、やってるこた一緒だからね。刺激少なめだからってそういうのならタベラレルヨーって言ってるのってたいした欺瞞だよ。<br />　さっき野暮言っていこうぜって言ったけどさ、まさに「こうなりたかった　でもなれない　だから書いて満足することにする」というのに無自覚な、これもまた「粋じゃなさ」だ。だから恥ずかしいそれを自覚してその悲しみをこそ共有していけばいいのに。客観の極みが美しくないのと同じように主観の極みはまた自分から目を背けている。無知の知、ということだ。本当にヤボヤボな奴っていうのは自分の野暮さも見ないんだよ。そういう野暮は美しくないよね。<br />　まあ無知の知とかそういうのに関しては個人的に「無知はそれだけで罪だ……（徐庶）」と鬱屈しているのもありますが、夢女の野暮パワーを花開かせるのに粋が必要だと思うのはそういうことです。無垢で生命力にあふれてるけど美を知らない山猿娘と心空虚な都会の通人が交わってお互いを満たす話は萌えるしいい成長物語でしょ。そゆこと。]]>
    </description>
    <category>その他いろいろ</category>
    <link>http://frayjamarimo.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D/%E9%87%8E%E6%9A%AE%E8%A8%80%E3%81%84%E3%81%AD%E3%81%88%E8%A3%9C%E8%B6%B3</link>
    <pubDate>Mon, 20 May 2013 05:23:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">frayjamarimo.blog.shinobi.jp://entry/388</guid>
  </item>
    <item>
    <title>野暮言いねえ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><a href="//frayjamarimo.blog.shinobi.jp/File/130211.png" target=_blank><img alt="" src="//frayjamarimo.blog.shinobi.jp/Img/1369014976/"></a><br /><br />　他人の夢主設定だけ見せられるほど退屈なこたぁねーよな<br /><br /><br />　マリモは極タカ派夢女を名乗るぐらいですから孤立していて正常なのですが、どうやら夢好きのみなさん全体が業界では立場がないようですね。（言葉を選べ）<br />　まあ今までも知っていたのですが、ドリーム小説というものがホイッスル！から発生してはや干支も一回りくらいした時ここに至ってもまだ状況はあまり変わらぬのだなあ、と夢女子コミュニティに戻ってみてあたらめて感じた次第でございます。すなわち成立時からいる古株のマリモさんにおかれましては深刻な逃避の結果、てめえ12年間も何やってたんだよ、ということになるんですが。<br />　しかし夢女子いかに迫害されしか、という話になると、非リアがリア充に根暗と言われ、根暗にオタクがキモオタと言われ、腐女子がオタクから腐ｗ女ｗ子ｗｗｗと言われ、腐女子は夢女子を夢ｗ女ｗ子ｗｗｗと言い、呪いは永遠に生産され続けるのでそのへんのことはどうでもいいとしましょう。呪いは許しましょう。問題は呪いを受けたときの反応の中の夢女子の特性です。<br /><br />　一言で言うと夢女子はガキくせえ<br />（言葉を選べ）<br /><br />　いやあの、これはマリモが言葉を選べねえ野郎であるというだけじゃなくて、「そう思われている」では少なくともあるですよ、ねっ？　でもその「印象」に、はっきりした理由を見出してることは案外少ないんじゃないかと思ったまでで話題にさしていただきます。<br />　オタ女のメインストリームである腐女子と比べて、なので両方おかしいに違いはないのですが、夢女子はガキくせえと思われています。事実低年齢層が多く20代などの「セミプロ的大人のお姉さま」がたの牽引力の小さい人種であるところが、腐女子と異なっており、これは弱点といってもさしつかえないところでもあると思います。「だから」ガキくさいのか？　実際ガキだからガキくさいのか？　ていうかなんで干支一周してはいるのに大人のお姉さまがいないのか？　やはり「卒業」すべき形態なのか？<br />　と、思ってもう一度夢女子界隈の迫害反応を見渡してみたところ、その嘆き方に、言葉を選べないマリモは思った、「そんな100ぺんも聞いたようなショック今更書いてんじゃねえよ」「自分が今センス悪いことになってるのわかんねえのか」「粋じゃないね」と。<br /><br />　そう、「粋じゃない」。<br /><br />　それこそが本当の理由である、とマリモはピカーンときました。どういうことか？まだ長ぇので下リンクに続きます。</p><br /><a href="http://frayjamarimo.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D/%E9%87%8E%E6%9A%AE%E8%A8%80%E3%81%84%E3%81%AD%E3%81%88" target="_blank">続きを読む</a>]]>
    </description>
    <category>その他いろいろ</category>
    <link>http://frayjamarimo.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D/%E9%87%8E%E6%9A%AE%E8%A8%80%E3%81%84%E3%81%AD%E3%81%88</link>
    <pubDate>Mon, 20 May 2013 03:16:21 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">frayjamarimo.blog.shinobi.jp://entry/387</guid>
  </item>
    <item>
    <title>パリスとジュリエット</title>
    <description>
    <![CDATA[<img alt="" src="//frayjamarimo.blog.shinobi.jp/File/130320.png"><br />あてもなき約束を待つ<br /><br /><br />　どうもちらほらと活動し始めております。春です。ＭＡＤとか小説とか絵とか作ります。当然作れよ！<br />　でもこの絵は劇場版ウテナトレス（どうしようもねえな）このシーン好きなんだよね<br /><br />　今マリモは無双で数年ぶりにドリーム畑の本筋（書き手/読み手主人公の男女カプ）に帰ってきてるのですが、そうしたってマリモのNLってどうにもノーマルじゃないですよね、そういう話をします。<br />　BLは書きやすい、恋を書くのに適している、と小田桐ですごく実感していたのはかなり言ってると思います。小田桐の性質もありますが、極端に言えば男女は豆腐でありBLは硬い材木なので、前者のほうが手触りはいいけど後者のほうが仏像彫れるじゃん、ということです（マリモの愛は仏像）。<br />　男女ではすぐにツルンとたやすく滑っていってしまうところを、BLでは滑らないし、最後ストッパーがあるので落ちきらないラインがあって、それが不幸と呼ぶならそうなんだけど、底が浅いなら思う存分落とし穴に落ちてキャッキャ遊べるし穴についてゆっくり考えることもできる。男女のやたらとすぐ類推演繹される気持ちの追いつかない関係に辟易した経験のある人には恋愛を味わう便利機能なんではないでしょうか。<br />　で頭のおかしいマリモはさらに考えたわけですよ、「これは『普通の男女』こそ障害だな」と。<br /><br />　ハイわけわからない<br /><br />　いや、BLが恋愛を純粋に掘り下げるには便利機構だってことはもう最近は常識化してきてるからみんなしってるでしょ、じゃあ「普通の男女」はおとうふだから結婚できるし公に愛を語れても、仏像は彫れないわけじゃないですか、たいていの人は仏像なんて彫りたくないのわたしも知ってますけど、それは恋愛小説を書く者としては寂しいことじゃないか……。「普通の男女」には劇的な恋、深い深い恋、真実の恋をする機会が少ないんですよ。というか「男女の情愛」と呼ばれる美談こそがむしろそれを阻害してたりして。意味通ってますかね？<br />　ところで話は変わりますがわたしＳＭって好きなんですよ<br />（変わったうえにR指定じゃね！？）<br />　今回の無双徐庶夢などはまあそこまでひどくはない（と自分では思っている）のですが双方調教合戦ですし、行為がプレイ的でなくてもなんだかんだ言ってわたしの書くものはそういうにおいを帯びていると思っています。<br />　でも猥談にＳＭの話出たとき気づいたんです、世間一般とわたしのＳＭの認識は違うと（当然のように猥談）<br /><br />　端的に言うと「ノーマルが先でＳＭが後」か「ＳＭが先でノーマルが後」かなんですよね。<br />　ちなみに一般的には前者でわたしは後者なのです。<br /><br />　何キチなこと言ってんだこいつですが、実際そうだからね。ピュアブラも戦争で興奮し合ってるところからおさまるし、レミーとか傷つけ傷つき死に殺しじゃないおさまり方、いまだ模索中だからね。徐庶夢も別に普通にくっついたってかまへんのに調教が始まるからね。<br />　それで目指してるのはただ愛してる人とまっすぐ愛し合うことだからね。<br />　生粋でない一般のプレイＳＭはセックスに彩を与えるスパイスなんですが、そもそも普通のセックスに飽きたくないじゃないですか、ごく普通と言われてることこそ至高と思いたいじゃないですか、「普通の男女」なんだから。もちろん二人にとってベストな形を模索するのはいいんですが、飽きてスパイスをというのはいかにもありがたみを感じないんですよね。ムカつくんですよねそういうの（怒った！）<br />　というか、愛する人とあることは、ただただ幸せで気持ちのよい至福なのです。それは本当にそうなのです。だから目標としてはヒネりたくないんです。だからこそ、アブノーマルです。（ええー）<br /><br />　ただ、愛する人とある。その幸せを知る難しさは古今東西で描かれてきました。ロミオとジュリエットも、BLも、障害があったほうが二人の恋は熱く燃え上がる的なアレは、そういうことです。<br />　わたしのNL（あえてこう表記しますが）は同じくわたしの書くBLにはない哀しみに満ちています。きっと世界のベルトコンベアに流されて伝えきれず、いつかお決まりに心が色あせる運命をあらかじめ哀しむ気持ちからはじまっています。それもある種の障害なのかもしれません。大きな、障害です。「普通の男女」こそ、障害。<br />　それを越えるためにあの手この手を尽くすなか登場してくるのが麻縄というわけですね　蟹縛りも海老吊りもアナル調教もマリモにかかればすべてノンケ正常位の前戯。<br />　それはロマンティックな戦いです。あらかじめさだめられた、神様にあつらえられたふたり。そこまでは普通の男女愛でも同じでしょう、でも、それだからこそ、恋を貫くのに不向きな豆腐の手触り。泣きながら豆腐を持って矢玉をかいくぐる道を選ぶ、戦い傷ついたふたりが、最後に手を取り合いいっしょにひややっこを食べる。神話のような情景です。こんなにやわらかい豆腐を隣で咀嚼するだけのことが、こんなにも遠く、回り道を要し、どこまでも尊かったのかと思って食べる。もうたんぱく質は大豆だけでいい……。<br /><br /><br />　まあわたし豆腐嫌いなんですけど]]>
    </description>
    <category>その他いろいろ</category>
    <link>http://frayjamarimo.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D/%E3%83%91%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%A8%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88</link>
    <pubDate>Mon, 25 Mar 2013 17:44:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">frayjamarimo.blog.shinobi.jp://entry/386</guid>
  </item>
    <item>
    <title>士道系（仮）紆余曲折</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//frayjamarimo.blog.shinobi.jp/File/120222.png" target="_blank"><img alt="120222.png" src="//frayjamarimo.blog.shinobi.jp/Img/1330274511/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 400px; float: left; height: 400px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　別にエロい絵を描くつもりはありませんでした（棒読み）<br />
　ふんどしの日なんだよ！バーロー！ふんどし切れまくってるけど、それはありがたく思えよ！<br />
<br />
<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
　近いうちにと言っていた士道系（仮）構想のいろいろ。単純にあまりにも遠かった。<br />
<br />
　士道系（仮）はごらんのとおりタイトルすらつけられておらず、形式も何も決まってないので、ここでくっちゃべることで何か見えればと思っています。参考になりそうな情報がありましたらなんでもおしえてくださいませ。<br />
　この前の記事ではホントに企画概念しか言ってませんでしたのでテーマ的な話をします。「士道」とはなんなのか？<br />
<br />
　「小田桐ってなんていうか『士道』ってかんじだよね」<br />
　P3開始時点での小田桐もコミュMAX後の小田桐もあわせた感慨です。またの名を「侠気」「武士道」「騎士道」と書かれることもあります。マリモの感覚としては「士道」がいちばんしっくりくるかなという感じです。<br />
　士道はよく新撰組ものとかに出てくる言葉ですが、武士の男の正しき行動とその思想とをさします。ハラキリしたりします。「花は桜木人は武士」とは階級のベストさだけでなく散り際の潔いことを称えたものともいいます。「士道不覚悟」といえば怯惰であることや不義無礼、そのまま「覚悟無きこと」自体をにくむものです。<br />
<br />
　小田桐は義に忠実で常に潔くあろうとする男であると感じています。だいたいそうは思われてると思います。<br />
　それは彼の徳というよりは、強迫に近いものもある。周りの目をへんに内在化させた小田桐さんのおかしなかっこつけ。<br />
　士道も「周りの目をへんに内在化させたおかしなかっこつけ」の美学だということです。<br />
<br />
　「士道」というものができたのは歴史でもかなりあとのことです。武士の情けとかといったものとは違うものです。あれは戦士どうしのかっこいい戦いのマナーや敵への敬意であって、きわめて個人的気分的です。士道という「あるべき」を言うようになったのは、武士がヤクザでなくなり為政者やサラリーマンとなったとき、すなわち江戸前中期です。トクガワホールディングスの「企業理念」のようなものです。国の憲法ではなく。企業戦士たちが世にむけて正しきを顕し、世に貢献して世のまとまりを保つための栄誉ある理念なのですな。それまでの武士にそんなものはなかった。
<div style="clear: both">
	　よって士道というのは本来的に不自然なものなのです。戦士であった武士がサラリーマンになるときの理念なんですからね。で、それはそのまま「戦士であった男性の特性が支配者になるときの理念」つまり皇帝アルカナで示される人間的男性性と重なる。そこまで考えてやったわけではありませんが、要するに小田桐って士道だよなと思ったのはそういうことなんですよね。<br />
	<br />
	　きまぐれにつづきますかもしれないです</div>
]]>
    </description>
    <category>小田桐創作構想</category>
    <link>http://frayjamarimo.blog.shinobi.jp/%E5%B0%8F%E7%94%B0%E6%A1%90%E5%89%B5%E4%BD%9C%E6%A7%8B%E6%83%B3/%E5%A3%AB%E9%81%93%E7%B3%BB%EF%BC%88%E4%BB%AE%EF%BC%89%E7%B4%86%E4%BD%99%E6%9B%B2%E6%8A%98</link>
    <pubDate>Wed, 13 Feb 2013 16:40:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">frayjamarimo.blog.shinobi.jp://entry/382</guid>
  </item>
    <item>
    <title>病の恋</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<a href="//frayjamarimo.blog.shinobi.jp/File/130207.png" target="_blank"><img alt="130207.png" src="//frayjamarimo.blog.shinobi.jp/Img/1360183352/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 400px; float: left; height: 400px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	　泥の花<br />
	<br />
	　ところで無双６エンパの新キャラの徐庶にものすごい勢いで恋をしています。<br />
	（いまだに観月をパートナーとしていますが浮気も２人め３人めともなると慣れたものです）<br />
	　小田桐の士道系（仮）が書きたいのにまったく進まなくて長いこと苦しい思いをしていたのですが、やっと少し何か書けそうでがんばっています。文体的に普通のものと士道系（仮）の間のステップになりそうな気がするので、文章力を上げる修行にもなればと思っています。</p>
<p>
	　だってこれエロだから！（くわっ）</p>
<p>
	　先の日記で自分が救われぬ夢女であることを書きましたが今は正真正銘夢小説に帰還しているのですな。無双夢、まあそれなりにないこともない小ジャンルです。男女エロの入った夢、これはFrayja*では今までになかったジャンルですよー、キュウセイなどの観月夢では行為は行われているらしいのですが描写なしですし、<strong>正直観月と致したいと積極的に思ったこともない</strong>ため、今ちょっと新境地に沸いているところなのです。だからちょっとテンションがおかしいです。</p>
<p>
	<br />
	　で、このエロがですね、ヤンデレです。<br />
	　ジャンルとしては今は下げましたが観月夢の『冬の女』にやや近いヤンデレですね。このヤンデレ夢の特殊なところが、これもまた『冬の女』もちょっとそうだったのですが、「両方ヤンデレ」だというところです。つまり件の徐庶さんもヒロインもヤンデレということですね。<br />
	　そもそも徐庶さんを紹介すると公式からヤンデレ臭を漂わせているロールキャベツ系男子なのですが、このヤンデレとＳとＭを全部匂わせる男を見てマリモが瞬時に浮かべた妄想が<strong>「この人が微ヤンデレからついやりすぎちゃった愛を受けて数年後大ヤンデレに成長して調教愛し返す少女」</strong>だったからさあ大変<br />
	　マリモの一瞬の思いつきのヤバさは一体なんなんだ。クスリでもキメてんのか。</p>
<p>
	　でも、真面目な話ヤンデレっていうのはヤンデレに「育てられる」ものだと思うんですよね。恋が育つように。素質あるものが恋をつのらせてヤンデレになり、そのヤンデレを受けたものが念能力の洗礼を受けた的にヤンデレに覚醒し、さらに相手にヤンデレをぶつけてそれまたヤンデレを育てる&hellip;&hellip;。つまり、ヤンデレだから調教とかそういうことするのではなく、調教されたからヤンデレになった、というほうがどっちかというと正しいことになります。そして調教合戦は超ラブイチャです、お互いの気持ちが両思いであることだけ見れば。<br />
	　ただ、ヤンデレは病んでますから、しかも二人タイミングをあわせてイッちゃったわけではないですから、両片思いの盛大な連鎖がだんだん取り返しがつかなくなりながら続いていくばかりで、どこに行き着くのかという問題はあります。</p>
<p>
	　どこに行き着くのかという問題。<br />
	　どこを目指すべきかもわからずどこへも行けないという問題。そういうくるくると回る閉塞の闇が徐庶というキャラクターにはあるのです。<br />
	（急に無理矢理それっぽい話に持っていった）<br />
	　でマリモは常にウテナっ子なので、世界を革命する話にしたいわけですね、ＳＭの力で。いや愛の力で。<br />
	　監禁調教ものといえばBLの『堕ちゆく者の記録』がマリモ的には超ヒットなのですが、ああいうのはとかく加害側が許せねーとか、被害側はなぜ加害側を愛してしまうんだ完全にストックホルム症候群だとか、そういう話になってしまいがちです。でも監禁調教したくない？（だめだこいつー！）問題は監禁調教したいというこの気持ちに何かしらの決着を与えなきゃならないということなんだ&hellip;&hellip;。監禁調教が犯罪だからダメ、相手がかわいそうだからダメ、ではなく、なんでそうしたいのか、したら何がどうなのか、それを見つめることは大切でそのために創作があるのです。と思いました。<br />
	　正しいとか悪いとかじゃないんだよな。ヤンデレもかわいそうなやつだから許せるとか許す理由にならないとかそういうんじゃないんだよ。問題は！そこに！ヤンデレがあるという！そのこと！だってわたしヤンデレなんだもん！</p>
<p>
	　病に同化できるか、自分の中にもまたその闇があることを愛せるか。マリモのヤンデレデュアルエンジンはそういうタイプですね。だって恋って病気じゃん。<br />
	　本来闇の中をくるくると行き着くところを知らぬ恋という哀れな迷子が、誰かの手にたどり着けるのか。</p>
]]>
    </description>
    <category>その他いろいろ</category>
    <link>http://frayjamarimo.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D/%E7%97%85%E3%81%AE%E6%81%8B</link>
    <pubDate>Wed, 06 Feb 2013 14:00:34 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">frayjamarimo.blog.shinobi.jp://entry/385</guid>
  </item>
    <item>
    <title>鷹の歌</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<br />
	<img alt="1302052.png" src="//frayjamarimo.blog.shinobi.jp/Img/1360167489/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 400px; float: left; height: 400px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	　鷹の目のノガーミ（元ネタ：ミホーク）<br />
	<br />
	<br />
	　もはや一年近く消えて突如復活する芸みたいになってますが、元気に生きています。マリモです。<br />
	　ついったーとこちらの書き分けについてそのうちいいバランスが見つかるだろとテキトーに構えていたらついったー100こちらゼロになってしまいました、人生にそのうちなどないということが学べましたね。<br />
	　と、公然とついったーに居座りながらサイトも畳まぬ恥知らずなわけですが、やはり長い文のほうが適している語りというものはあるわけで、こちらに舞い戻っている次第です。こっちのほうが反響いただけるしね（動機はいつも虚栄心）<br />
	　反響も何も誰か残ってると思ってんのか！<strong>思ってない！</strong></p>
<p>
	<br />
	　誰も残ってないことを確認したところでやや過激な話を始めたいと思います。<br />
	　ここを見に来てくれている（今はいない）方々にはどのようなオタ立ち位置の方がいるのでしょうか？立ち位置というのは、夢女であるとか、腐女子であるとか、NLオタであるとか、その割合がどのくらいとか、たとえば夢女であっても主人公は自分と関わりない独立キャラ派とか。<br />
	　特に夢女の界隈では戦争が多い―主に腐との対立―ですから、そのような立ち位置自認について考える機会も自ずと多くなるのではないですかね。</p>
<p>
	<br />
	　マリモは最近は<strong>「極タカ派夢女」</strong>という自称をするのですね。</p>
<br /><a href="http://frayjamarimo.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D/%E9%B7%B9%E3%81%AE%E6%AD%8C" target="_blank">続きを読む</a>]]>
    </description>
    <category>その他いろいろ</category>
    <link>http://frayjamarimo.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D/%E9%B7%B9%E3%81%AE%E6%AD%8C</link>
    <pubDate>Wed, 06 Feb 2013 13:53:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">frayjamarimo.blog.shinobi.jp://entry/384</guid>
  </item>
    <item>
    <title>第109回更新です</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//frayjamarimo.blog.shinobi.jp/File/120223.png" target="_blank"><img alt="120223.png" src="//frayjamarimo.blog.shinobi.jp/Img/1329972851/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 400px; float: left; height: 400px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　皇帝アルカナのヤツからすごい攻撃を受けた<br />
<br />
<br />
　更新としては１年以上空いてしまいましたが、予告どおり狭き門外のひとびと凍結！<br />
（着実に死に向かっている）<br />
　マリモ本人はわりと希望に満ちて創作がんばるぞモードです、誰が喜ぶものを書くのかはわかりませんが<br />
<br />
　追加としては（それを先に言うべき）最近リスペクトしたサイト様へのリンク繋ぎと、そのついでにピクシブには既に既に上げていた女主人公編皇帝コミュランク９まんがのひとまとまりを投げ置いておきました。<br />
　小田桐メインサイトだぜウラァー！というところはほぼなくなってきていますが（そもそも最初からほぼないですが）小田桐はけしてメインでなくても多くの実力と愛ある先生方に愛されています。ありがとうございます！<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
<br />
　わたしのじゃないけど<br />
<br />
<br />
　主人公が物理的にいない小田桐の未来について考えるのはマリモの中で禁忌というほどでもないのですがうわーやめろ言わせんな感がたっぷりなので人様が書いてくださってるとFUOOOOOOります。<br />
　しかも自分自身がまだうん教師はやめよう！とアプローチを変えてないうちから小田桐が教師になるのはどうかと思うぜー別になってもならなくてもどうでもいいんじゃねえのとか思っていたので教師桐も新鮮です。<br />
　小田桐「のような」お父さんとヤンツン女主人公「のような」お母さんの小説なども完全自分のためだけに書いていて（まあ需要タグがつけられねえもんな）それでは小田桐（仮）は教師なのですが、確かにハタから見ればカッコいいのですが&hellip;&hellip;なあ&hellip;&hellip;わかるだろ言いたいことは&hellip;&hellip;。<br />
　20年くらい経ったらまた彼と恋をしたい<br />
<br />
<br />
　二次元は年とらねえけどなーーー！！！！！
<div style="clear: both">
	&nbsp;</div>
]]>
    </description>
    <category>更新状況</category>
    <link>http://frayjamarimo.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B4%E6%96%B0%E7%8A%B6%E6%B3%81/%E7%AC%AC109%E5%9B%9E%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%A7%E3%81%99</link>
    <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 05:16:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">frayjamarimo.blog.shinobi.jp://entry/381</guid>
  </item>
    <item>
    <title>士道系（仮）話相手募集中</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//frayjamarimo.blog.shinobi.jp/File/120207.png" target="_blank"><img alt="120207.png" src="//frayjamarimo.blog.shinobi.jp/Img/1329398304/" style="border-bottom: 0px solid; border-left: 0px solid; width: 400px; float: left; height: 400px; border-top: 0px solid; border-right: 0px solid" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　なうなう　わらはが　帰らんまで　この閨の内ばし　ご覧じ候な<br id="NINJASELECTIONID" style="clear: both" />
<br />
　おばんです。ついったーをごらんのかたはご存知と思いますが、普通に生きております。<br />
　オタオタしい活動はしていないのか、と思いきや、１年も発酵させているネタの醸造にいまだに取り組んでいるところです。士道系（仮）のお話です。寂しいので、右往左往する構想にユルくへーふーんと思ってくださる方がいたらいいとゴロゴロしています。<br />
<br />
　何の話なのか簡単に概要を述べますと、<br />
・「小田桐ってなんていうか『士道』ってかんじだよね」という感慨から生まれた時代小説構想<br />
・時は江戸初期、地方武士小田桐と謎の仏師主人公の友情と恋のR-18<br />
・そういうわけで小田桐に月代（まげを結う頭のてっぺんを剃るアレ）を入れたらすげえ似合った<br />
　という感じです。最後重要です。小田桐はP3いち月代が似合う系男子です。上の絵も隣にいる小田桐は月代入りです。<br />
<br />
　小田ハムの話は１話だけ上げてどうなってんだゴミムシが、ですが、なんかもー、あれ地道に書いてたんですが、今のマリモの女子力では、小田桐をハム子と幸せにすることはできそうもない！いや別に諦めてない！諦めたら自分の人生中のそういう幸せも諦めてしまうからマリモ超真剣だよ！<br />
<br />
　その上で無期延期<br />
（マリモの人生の限りなく絶望に近い感じにご支援願いたい）<br />
<br />
<br />
　というふうに小田ハムは無期延期であるわけですが諦めていないので、まずは主小田主から外堀を埋めていこうという試みなわけです（どこが内なんだ）<br />
　士道系（仮）はご覧の通りまだタイトルすら決まってないのですがちゃんと中身はできていっているので、遠くない未来（10年以内ぐらい）にお目にかけることができるかもしれないです。そのためのモチベを保つためにいろいろとここに構想を書いたりしますので話半分にへーふーんと読んでいただきたいです。<br />
　江戸初期の勉強などもなぜか必要になってきてしまいいろいろ本を読んでいるので、資料もしくは参考になる小説などお心当たりありましたらマリモにお知らせください。<br />
<br />
　どういう話なのかという部分についてはまた近いうちの記事でお話します。江戸初期、というのはあまり創作になりやすい時代ではないので、そこのところを思っていてくださると幸いでございます。<br />
<br />
　いやマジ近いうちだって！<div style="clear:both"></div>]]>
    </description>
    <category>その他いろいろ</category>
    <link>http://frayjamarimo.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D/%E5%A3%AB%E9%81%93%E7%B3%BB%EF%BC%88%E4%BB%AE%EF%BC%89%E8%A9%B1%E7%9B%B8%E6%89%8B%E5%8B%9F%E9%9B%86%E4%B8%AD</link>
    <pubDate>Thu, 16 Feb 2012 14:24:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">frayjamarimo.blog.shinobi.jp://entry/380</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>