突然ですがきちくめがね(あえてひらがな)の話題をするのでテキトーな絵を、ということで前にも上げた絵の元絵が生贄にささげられました。別にハルは眼鏡でスイッチ入るわけではない。
というわけでP4といい時代はメガネロック、ポッペンミュージックに遅れること数年。
(ナカジ的な意味で)(そもそもナカジ自体アジアンなカンフー時代のオマージュだっつのwww)
ちょっと前にネッキーに勧められ、しかもP4の考察に使ったのもあって、きちくめがね(あえてひらがな)を少し調べてみる気になって調べたら面白そうだったのでほぼ買いで決定です。(早い)(いつも思い立ったが吉日)
とにかくいい受けが揃いすぎ。リーマンものにさして特別な注目をしたことはなかったのですがよく考えたらわたしの好きなタイプの受けキャラは現実世界ではリーマンものならではのものなはず。ただあまり受けには採用されないだけだ(大問題)。世の中一般的な極上の攻め=マリモにとってのいい受け、という構図らしいです。Byネッキー。
まあいいや、しかし本作はご存知のとおり一応主人公が受けにも攻めにもなるという仕様なのでね、当然相手キャラのスタンスもリバーシブルありですよ。リーマンでリバーシブルときたら……マリモの好きな受けがいるに決まってるじゃないか……。
なぜ今までこれに手を出さなかったのか不思議な感じですがそれも縁でしょう。
具体的な該当好みの話をすると、マリモは枯れたオッサンが好きであり(マジである種のカレセン)、そうかと思えばギラっと鋭くて二人称が『貴様』だったりするような高飛車上司が好きであり、一人称『僕』『私』が好きであり、そして一番肝心なことにはそれらは全部受け。あ、枯れ攻めも好きです。(分かりやすく言うと捻じ曲がったものが好きです)
御堂(32)は極上の高飛車上司で狼狽した顔もめちゃくちゃにかわいくてもうこれだけで買いを決意します。リアクションもなかなかカタくてな!そうだね、小田桐だね。
片桐(42)は枯れた穏やか窓際課長が受けをこなすという時点でイエスなのに容姿までいいってこっちを甘やかしすぎだスプレー!!そうだね、ルヴァ様だね。(ルヴァ様は27歳です)
あと上記の好み外ですがアキがこれはいい誘い受けで大注目です。あんなにステキだったの生まれて初めてだった……。いいツリ目。いい167センチ。こいつはハルを書くうえでの参考になりそうです。(そしてますますハルがハードになっていくのである)
あ、本多?太一?あー……、心が健全な男には興味ないと思うんで……。(末期)
あと主人公の名前が佐伯克哉というのもイカしてますよね。佐伯大好きです。
ここまでの話でだいたいわかったと思いますがマリモは概ね主人公攻めにしか興味ないんで……ネッキー、共同購入でいいよねッ?そういうことで!
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